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当連盟について

2018年度事業計画

 2018年度事業計画は、ラジオ体操制定90周年であることから記念事業を展開して、ラジオ体操・みんなの体操の一層の普及・発展を図ることとし、株式会社かんぽ生命保険、NHK及び地方ラジオ体操連盟等関係団体との共催で、以下の施策を推進していくこととします。

1 第57回1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭等

株式会社かんぽ生命保険、NHKと共同で下記のとおり開催する。

  • (1) 1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭
    ア 日時 2018年8月5日(日)
    イ 会場 晴天 水島緑地福田公園野球場(倉敷市福田町古新田1027)
    雨天 水島緑地福田公園体育館(  同 上  )
  • (2) 夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会
    ア 日時 2018年7月20日〜8月31日
    イ 会場 全国42会場(1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭を除く)
  • (3) 特別巡回ラジオ体操・みんなの体操会
    ア 日時 2018年4月29日〜10月14日
    イ 会場 全国9会場

2 全国ラジオ体操連盟指導者講習会及び公認指導者資格認定試験等

  • (1) 春季指導者講習会
    日程 5月3日〜7月22日
    会場 全国13会場
     ア 一般講習会(主に初心者・初級者を対象)
     イ 指導者講習会(指導者を目指す者・指導者を対象)
  • (2) 秋季指導者講習会・公認指導者資格認定試験
    日程 9月2日〜12月2日
    会場 全国13会場
     1級指導士及び2級指導士の資格認定試験を実施
  • (3) フォローアップ研修
    日程 9月2日〜12月2日
    会場 全国13会場
     1級指導士及び2級指導士を対象にフォローアップ研修を実施
  • (4) 特別研修
    日程 2018年10月〜2019年3月(予定)
    会場 全国3エリア(予定)
     ラジオ体操・みんなの体操の普及促進に向けて、講師として指導意欲のある1級指導士を対象に、全国からの指導要請に応え得る技能・知識を持った指導者の育成のための研修を実施

3 実施団体等の支援

  • (1) 地域団体、自治体主催のラジオ体操会に指導員を派遣
    会場  全国100会場程度を予定
  • (2) みんなの体操フェスティバル
     NPO法人東京都ラジオ体操連盟、東京地方ラジオ体操連盟、株式会社かんぽ生命保険及びNHKとの共催で開催する。
     開催日、出場チーム等については、調整中

4 教育機関等の支援

  • (1) 教育委員会、小中学校等が主催するラジオ体操会に講師を派遣
    全国25会場程度を予定
  • (2) 保健医療関連大学でのラジオ体操講習会の開催
  • (3) 小学校教師用ラジオ体操・みんなの体操教本の作成
    (一財)簡易保険加入者協会により全国の小学校に配布

5 地方指導士の派遣

全国ラジオ体操連盟からの依頼に基づき1級・2級指導士が携わる普及活動
会場  前年度同様400会場程度を予定

6 認定制度の改善検討

 全国ラジオ体操連盟で実施している認定制度は2005年に創設され、12年の活動で約2万人の指導士が誕生するなど多くの成果を挙げている。
 しかし、更なるラジオ体操・みんなの体操の普及促進に向けては、社会経済環境等の変化に対応する認定制度が不可欠であり、認定委員会において、認定制度の改善に向けての検討を開始する。

7 90周年記念事業

  • (1) ラジオ体操講演会の開催
    90周年を記念して、広く国民一般を対象にした講演会を開催
    趣旨 日常生活上の健康維持増進にラジオ体操が手軽で有益であることをアピールすることで、ラジオ体操の普及推進につなげる
    日程 2018年11月以降
    会場 全国3か所程度(東京、大阪等で開催予定)
      株式会社かんぽ生命保険、NHK及び(一財)簡保加入者協会等とのタイアップも検討中
  • (2) フォトエッセイの募集とHP掲載
    ラジオ体操にまつわる写真やエッセイを募集し、優秀な作品を連盟HPにて紹介していく。
    日程 2018年11月以降
    掲載 HPの固定コーナーとし、作品は2週間程度で入れ替えていく
    謝礼 粗品進呈(90周年記念バッジ)
      集まった作品を100周年記念で書籍にすることも検討
  • (3) その他の企画
    ・90周年記念の機関紙の発行(11月)
    ・SNSなどでラジオ体操を広くアピールする企画
    ・90周年記念缶バッジ等記念品を調製し頒布(実費、無料配布の検討中)

8 その他の支援等

  • (1) 2020年東京オリンピック・パラリンピック関係
    東京オリンピック・パラリンピック準備局と調整中
     2017年7月に、東京都オリンピック・パラリンピック準備局において、2020東京オリンピック・パラリンピックプロジェクトとして開催された「みんなでラジオ体操プロジェクト」に全国ラジオ体操連盟指導委員等3名を派遣したが、今後、様々な施策が打ち出されると想定されるため、準備局と連携して協力していく。
     みんなの体操は障がい者も対象にした動きを取り入れているが、今後、障がい者の指導者育成等について提案していき、東京オリンピック・パラリンピックでの活用を目指す。
  • (2) スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)や独立行政法人国際協力機構(JICA)関係
     スポーツ庁の外郭団体であるSFTや外務省の外郭団体であるJICAの要請に基づき、海外におけるラジオ体操会に講師を派遣予定

9 会員への情報提供等

会員の皆さまの要望に応えるために適正・適時な情報提供を行っていく。

  • (1) HPの充実
    掲載内容の適時更新、コンテンツの充実等を進める
  • (2) 連盟機関紙の発行
    発行日 2019年3月  発行部数 40,000部予定
    掲載内容 全国各地の活動レポート等活動状況、優良団体等全国表彰受賞者紹介、2018年度春季指導者講習会及び公認指導者資格認定試験のスケジュール、国際貢献活動等

10 ラジオ体操優良団体等の表彰

引き続き、株式会社かんぽ生命保険及びNHKと共催で実施する。

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